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日商PC資格について

文書作成、データ活用

日商パソコン資格というのは日本商工会議所及び各地の商工会議所が実施する検定でが三つに分かれています。
一つ目は文章作成でワードを活用した文書の作成、表など会社の書類作成に必要な技術が求められます。
二つ目はデータ活用と言ってExcelを利用してグラフの作成や計算、データの分析に必要な技術です。
この二つはWord Excelが一般的に使用出来れば合格は間違いなくできるほど難しい技術ではありません。
最近では中学校からパソコンを操作する授業があるのでWord Excelに対しては、覚えれば簡単に出来ると思っても良いでしょう。
合格率も約7割を占めているので、独学で勉強して合格できる確率も高いと言われています。

プレゼン資料作成

日商パソコン資格で最も難しいと言っていいのはプレゼン資料の作成です。
よく会社の会議なので説明する際にモニターを使って説明する場面を見たことがあるかと思います。
会議をスムーズに進めるために作成したグラフや資料を一緒に見ながら進める方が効率的で良いとされます。
この資料を上手くまとめ会議で使えるようにするには多少の技術は必要なのです。
資料作成にはどのようなソフトが必要かと言うと、powerpointを活用します。
プレゼンの資料として使えるようになるまでには確かに知識も必要ですが、多少のセンスなのかもしれません。
文字の配列具合、色の付け方などわかりやすいものでないと意味がありません。
心配な方は書店で資料を買ったり教室で習うことをお勧めします。