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日商簿記とその他の資格

日商簿記とはどのような資格か

事務仕事というのはパソコンを使って書類を作成するだけではなく、記録や計算整理なども含まれています。
経理の資格である簿記検定の資格を取得していれば、就職の面接の際にアピールすることができます。
日商簿記検定では年間に60万人が受験すると言われています。
それほど持っていて無駄ではない資格と言えるでしょう。
2級からは商業簿記として合格率がぐっと上がる難しい資格になっていきます。
合格率は何と20%前後なのです。
ただしこれを持っていれば確実に別でアピールポイントとして有利に立てるでしょう。
商業簿記を持っていなくても履歴書にしっかり書けるので、簿記検定をするタイミングがある場合は、将来のことを考えて受けるだけ受けてみるのも悪くないかもしれません。

その他に事務仕事に活用できる資格

今まで紹介してきた検定は主にパソコンを使う人が有利になる資格です。
しかし事務仕事に合って嬉しい資格はこれだけではありません。
いくつか紹介していきましょう。
一つ目は文書情報管理士という資格です。
会社の秘密情報などあまり外にもれて欲しくない帳票や伝票資料などを管理する仕事で、パソコンでデータ化しマイクロフィルムを利用して書類を保存する仕事です。
もう一つが秘書検定資格です。
秘書になりたい人が持つ検定資格だと思うかもしれませんが、最近の若者にオススメなのです。
なぜかと言うと社会人としてのマナーが身につく資格だと言ってもいいからです。
若い人たちは敬語を上手く使えなかったり人間関係ですぐ悩んでしまう人が多いようですが、最低限の社会人のマナーを学べる秘書検定資格を持っていて損はないでしょう。